阿寒湖 一泊二日
年度末に環境が変わることを意識し始めてから、気ぜわしい日が続いたこの頃は釣りに行くのもやっとで、帰ってくればまともなブログ記事を書く意欲もなければ気力も残っていない状態でした。
でも、ようやくこのごろ少し状況も落ち着いてきたのかな、というより今回は年に一度のお楽しみ、釣り好きなおじさんたちが集う『阿寒湖わっはっはツアー』(その雰囲気で勝手に命名)ですからね。
ましてや今年の阿寒湖の状況は例年にない春先の暖かさで氷の落ちもはやく、先週には友人たちが抜け駆けしてばんばんと楽しい釣りをしてきている状況。一週間前から「心は阿寒湖」です(笑)。
さぁ、どれだけのどかで楽しい釣りが待っているかといえば、さすが私たちの釣りです。結局、雪に降られました。昼間でガイドは凍り付く状況。寒いといえども魚は・・・・これも寒い状況でした(笑)。
「さぶい。」「しぶい。」を連発しながらでも、ご一行様はあきらめません。朝に一緒に入った人たちが帰ろうが、後からきた人がどんどん場所を変えようが、粘ります。で、終わってみれば、帰りには皆さんにこやかに乗船。さすがです。
私はというと、午前中にまぁまぁ(ご一行様からみれば)の二本を釣った後は、右往左往して、小振りな皆さんに遊んでもらいました。それでも満足でした。なぜなら、その後はおじさんたちの反省会。あったかい温泉も待ってましたからね。(本当か?)
今年は、昨年泊まれなかった方、初めて参加される方、含め楽しいお泊まり宴会です。丸一日釣って、温泉に入って、酒を飲みながら、ま~た釣りの話です。幸せでした(笑)。
さて、今回タイトルに「一泊二日」と書いたのには意味があります。なぜなら、今年は二日目にも釣りをしたから。結局、満足してなかったんですね、やっぱり(笑)。
二日目は前日に比べれば気温は若干あがり、柔らかな太陽の光の中でも釣りができました。で、船にも乗らずに仲間やその仲間の情報を頼りにポイント選び。それで、爆発的に状況が良くなったかといえば、そうでもない。散発的な釣果に人は頻繁に出入りするなか、三目釣りをする方からドでかい一匹をあげる方。そして結局みんな、しっかり、ばっちり「わっはっは」と笑えるツアー参加者なのでした。
実に遊んだ二日間。体はしっかり今でも疲れているけれど、すがすがしい気持ちでこれからしばらくがんばれそうです。
今回ご一緒させていただいた方々、釣り場で出会った方々、いろいろ教えていただき、ありがとうございました。楽しいひとときでした。
寒いけど、やっぱり阿寒湖はいいなぁ!
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)











最近のコメント