麓郷の森

富良野はすっかり秋の色ですね。
意外と人出のない観光地です。今のところはね。
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秋の阿寒湖。今回の釣りは尻駒以外で釣ること。秋に他の場所で釣りをすることがなかった私は、久しぶりにワクワクしながら出かけたのでした。
でも、気持ちと裏腹に疲れを引きずる40代。深夜出発を何となく躊躇していた私ですが、Higeさんの「運転するから。」の言葉を心強く感じ「じゃぁ、1時に」と話は決まるのでした。でもね、運転しだすと出発前の気持ちもどこ吹く風。Higeさんとのハイテンショントークで眠気も感じず、笑いながら明るい阿寒湖に到着したのでした。そうなの、結局5時の渡船には間に合いませんでした(笑)。
フィッシングランドで話を聞けば、前日のお話よりは尻駒に人は入ってないとの話。でも、満員なんでしょう、考えてたとおりに北岸へ。
まったくもって穏やかな秋晴れとはこんな日をいうんでしょうね。景色を眺めながら準備をすると葦の向こうにライズが見えます。湖面には小さなカディスも沢山。でも、気になるのは岸際をかき氷の宇治金時にかけるときの抹茶に見える、アオコ。こんなのみたことありません。波打つ水が全部抹茶。でも、「昨日よりはいい」という渡船のお兄さんの話。実際ライズも射程内に見えますしね。そんなことで久しぶりにダブハンを用意して、葦と平行にキャストを繰り返すと、何となく反応。
そして、ついに久しぶりの阿寒湖アメマスに会えました。元気も良くて金色です。
で、写真もゆっくりと思ったんですが、この時期にこのあたりをやったことの無い私は「群れがどっかにいったら・・次がでないかも。」と、どこか慌ただしく写真もそこそこに・・・。
といった予感はあたってしまったのか、今回の釣りは、少し反応があっても後が続かない。そんな釣りでした。
この後、ヤイタイの崎を目指しながら何カ所かやってみるんですが、水通しの悪そうなところは岸から10メートル以上抹茶色。風向きの関係や流れ込みなどで水の流れがあるところは、透明度も若干上がってくるかなという感じで、実際魚の反応があったのは岸からすぐアオコの色が薄くなっているようなところだと感じました。といいつつも、ヤイタイの島は水がきれいだったけど何にもなしでしたね。ワカサギは結構いたんですがね。
最後は結局尻駒にいったんですが、そこはやはりルースニングの独壇場!久々のマーカが見えないし、反応がわかんないし・・・先に入っているフライマンの皆さんはバシバシ釣ってるし、Higeさんも「ルースニング下手くそだ~」とかいいながら、「はいった~!」とはいってませんでしたが(笑)これまたバシバシ釣るから余計にマーカーが見えなくなりました。でも、釣れましたよ。1匹は(笑)。
今回は、尻駒以外で元気な魚に会えたから満足です。ホントに。
夜にはまた、Higeさんのおかげで阿寒湖の仲間やお師匠と楽しいお酒も飲めました。
秋の風景にはちょっと早かったので、今度はもう少し秋深い阿寒湖の景色に浸りに行きたいなと思っている私です。
やっぱり、阿寒湖は気持ちがいいっす!!
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あそこに登り、阿寒湖を見下ろしていた8月。あれから1ヶ月以上たったんだな〜
非常に穏やかな天気で気持ちがいいです。時折ライズなんかがありますが・・・
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アンダーハンドの練習にヘリコプターみたいにクルクル回すのがあんだけど、その練習をしてたら、草にリーダーのさきっちょが引っかかったんですわ。
フライは付いてなかったから、ちょっとあおったら・・パキッて。
ハハハ。
気をつけなはれやっ!
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札幌にいながら帯広気分です。秀岳荘の帰りに初めて寄ってみました。
Shinyaさんの教えに従い、ジンギスカン定食を基本にその他をオーダー。お味と値段に妻も「ここはいいわ〜」と喜んでいます。平和園って安かったんですね。
そう考えると、今まで帯広ではよっぽど飲み食いしてたってこと?(^_^;)
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なんだか、とっても怪しい生暖かい空気と共に知床へ向かいましたが・・・少々風が回ってキャストしにくかった日ですが、今年も知床でカラフトマスに会えました。
以前からここに来たがっていた私の親父も無事釣ることができ、満足して知床を後にすることができました。ご一緒していただいたHiroshiさんにはいろいろ心遣いいただきました。大変お世話になりました。
で、状況はどうだったんでしょう?Hiroshiさんに聞いてください。まずは、釣れたから良いんでしょ(笑)。
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キャンプで思惑通りの釣りのできなかった私。ようやくいつもの川も水量が落ち着いてきたかな?と、思いつきで行ってました。
でも、私中ではここ数日のように、暑い日に出かけると決まって「う」さん達に歓迎され、すぐさまあきらめムードになってしまうここ数年。どうも、川にきたら「釣らねば」という思いが楽しいはずの釣りを窮屈な物にしてしまっているようにも感じます。
ましてや、TシローさんやTららさんにご丁寧な写真付きのメールまで送られた日には、間違いなく平常心で釣り場に立てません(笑)
幸い、ここ数日はこの手のメールも送られてこなかったことも、今日の釣りを決定づけることに。
道中の車載温度計はずっと20度を下らず、今日も朝から気温は高めか?と思ったものの、川面はひんやりとした空気。水に入ればブルッとくるような水温12度。お魚さん達には気持ちの良い温度でしたね。
でも、期待していたようなライズは起こらず「水が多いのがやっぱりダメ?」と、どうもネガティブに川を眺め、魚のいそうな筋を流します。そして、打ち返す。
そんなことをしていたら、急にロッドが持って行かれる。そう、フライは見てないのです(笑)ピョンピョンはねる魚。元気なニジマスが今日の1匹目。
「よかった釣れて」急に前向きになる私。
その後、大小織り交ぜてのニジマス、アメマス。
いつもと違うところでアップに投げ、出てきたニジマスはこの日一番のファイターでした。水量の多いこの川では40センチクラスでもちょっと焦ります。
場所を変えるとツララさんにお会いしました。
ついこの前、でっかい海アメ釣ってたばかりでは?まったく、釣りばかりしている人もいたものです(笑)
今日は魚には会えたし、ツララさんにも会えておしゃべりも邪魔もしたし、おいしい蕎麦も食べられたし、良い日でした!(笑)
で、終わりたかったけど、車壊れました(汗)帰り道。別にぶつけてませんよ。勝手に前の輪っぱのベアリングがいかれたようです。山道で急に前の方でギーコギーコ言いだすし、ブレーキも効かんし・・これはやばいと電話したらディーラー休みだし・・JAF呼んで隣町の修理工場に持って行って、家に帰ったら夕方でした。昼前に釣りやめたのに・・・。
こんな日もあります。
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阿寒のオンネトー野営場と丸瀬布いこいの森キャンプ場に二泊ずつ。
全くタイプの違うキャンプ場だけれど親父としては静かなオンネトー。子ども達は文句なしにいこいの森キャンプ場がお好みでしょうね〜
どちらにしても山の中であることには違いないんだけれど、オンネトーでは娘が暗闇を怖がってか、夜中に必ず起こされましたわ。でも、いこいの森では夜通し煌々と明かりが灯り、昆虫探して夜遅くまで子ども達がうろちょろ。娘は安心してトイレに一人で行ってました(笑)
しばらくはこの手のキャンプ場に行っていたほうが楽しい思い出に残るのかな〜
雌阿寒岳は苦しい思い出としてガッチリ刷り込まれたでしょう!(笑)
でもって、いこいの森キャンプ場には武利川に武利ダムというお魚が釣れる場所がすぐ目の前。
「キャンプで家族と過ごしながら釣り」そんな思惑もあって、このキャンプ場だったりもしましたが・・キャンプ食事係は朝だけが勝負!となると、つららさんに頂いた情報も生かしきれず、ライズはあるものの結局ノーフィッシュ。
キャンプ場目の前では父さん方が浮きを付けた延べ竿でバケツ片手に、釣ってたりするんですがね〜やっぱり餌にはかなわんです。
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先日からの気温上昇で、そこかしこに見えたライズもすっかりなくなったそうです。
朝方だけでもやろうと思ったのに〜
これで心置きなく家族キャンプに集中できます(笑)
雌阿寒山頂からお知らせしました。
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